育毛剤とシャンプーで薄毛対策

徐々に生え際が上がり始めて少しずつオデコが広がり続けています。 薄毛が気になりだしたのは十年前からでそれからはずっと育毛剤などを使用して何とか改善を期待しながら続けてきました。
ですが改善の兆しはまったく見えず仕方なしに育毛ケアをしてる感も否めません。毎日の日課、そうなってしまってて育毛ケアをしているからいいや的な感覚で数年間続けてきてました。

結果何も改善されなく鏡を見る度に諦めていますが今のままでは本当に髪の毛が無くなってしまうと思い本格的にまた育毛ケアを始めてみようと思いました。以前は育毛剤だけ塗っていればいい、そんな曖昧な考え方でしたが今回は育毛シャンプーなども利用してみようと購入してみました。

シャンプーに関してはアミノ酸系のシャンプーを使っています。今までよりも値段はずいぶんと高いのですが、頭皮への刺激がほとんどありませんでした。頭皮を優しく洗い、フケやかゆみなどを防止しながら、抜け毛を改善します。

入浴しながら髪の毛を優しくケア出来き、頭皮の汚れがちゃんと落とせてるといった実感もあり、頭皮がスッとした感覚が確実に感じられこうなると気持ちもすっきりてきます。それからタオルドライを行い、そこへいつものように育毛剤を塗りこむのですが、以前と比べて浸透している感じがします。

それは育毛シャンプーで毛穴の汚れを落とせたからなのか、育毛剤が頭皮の毛穴に浸透していく感覚は気持ちよかったとしか言いようがありません。これならとのまま育毛シャンプーと育毛剤のダブルで少し続けてみようと思います。

育毛剤で駄目ならフィナステリド

育毛の方法としては、マッサージや血行促進のための運動と色々ありますが、どれも中々根本的な解決をすることが出来ないことが多いです。

出来るだけ可能性の高い育毛の方法は、フィナステリドが配合されている薬を飲むということです。フィナステリドを飲むことによって、脱毛を防ぐことが出来ますので、結果として育毛することが出来るようになります。

フィナステリドが配合されている薬は、プロペシアという薬です。プロペシアは通常では医者に処方されて飲むことになります。一日に一回飲むだけですので、手間も掛からずに育毛することが出来ます。

フィナステリドは5αリダクターゼと呼ばれる特殊酵素の働きを除外します。その結果、DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を防止し、抜け毛を予防します。生え際や頭頂部など男性型脱毛のほとんどはDHTが関与しています

しかし、プロペシアは保険が適用されない薬ですので、治療費は高額になってしまうことになります。プロペシアは、個人輸入で購入すると安く済ませることが出来ますが、医者の助言やアドバイスを聞くことが出来ませんので、最初は医者の診断を受けてから飲むようにしたいところです。プロペシアは1錠250円。さらに診察料などがかかります。自由診療の為、値段はクリニックによってことなります。

プロペシアにはフィンペシアというジェネリックがあります。ジェネリックとは、特許権がなくなった後に作られている医薬品です。成分はほぼ一緒なので、気にしない方ならフィンペシアを購入して飲むようにすることで、安く育毛を行うことが出来ます。

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ミノキシジルで血管を拡張して薄毛対策

男性の育毛対策ではフィナステリドで5αリダクターゼを阻害し、DHTを作らせない事が非常に重要です。 それに加えて、血管拡張して毛母細胞を活性化させることも大切です。髪の毛を作る毛母細胞は、血管から送られる栄養や酸素がないと活性化しません。

頭皮の血管拡張を促進するのが「ミノキシジル」です。ミノキシジルは頭皮の血管を拡張することで、栄養などを毛乳頭にしっかり届けます。毛乳頭細胞が活性化すると、成長因子を産生し、毛髪は成長します。

ミノキシジルを配合している製品で有名なのはリアップです。頭皮に塗布するタイプの第一種医薬品です。薬剤師から購入する事が可能です。また、ミノキシジルには飲み薬タイプもあります。こちらは個人輸入代行で購入するか、薄毛治療クリニックで処方してもらいます。

ミノキシジルは効果が強い分、副作用にも注意が必要です。塗布するタイプは頭皮のかゆみ、かぶれなどのが発生する事があります。内服タイプは稀に体毛の増加などの副作用があります。特に内服タイプは効果が強いので、血圧や心臓関係で治療を受けたことのある人は、医師に確認する事をおすすめします。